どうしてこんなに間が空いてしまったのか、自分でもいつのまにかタイムスリップしたんじゃないかと疑うくらい間が空いてしまったわけですが…
どうにもこうにも忙しくて、記事を更新するだけの時間と気力とモチベーションがなくてですね…

はい。言い訳になるのでやめておきます。
まぁこのブログ自体ほとんど見てる人もいないと思うので別にいいかなとか思ったり思わなかったり…


というわけでラブライブ8話感想です。
前回更新した4話からだいぶ話数が開いてしまったわけですが、 どうしても今書き留めておきたいので記事にすることにします。
個人的に凛ちゃん回の5話もかなり衝撃が大きかったので形にしたいのですが…あとでその気になれば書きたいと思います。(書かないフラグ


それでは追記で。 

今回は画像少なめですね。
キャプチャし始めると止まらなくなるので…

あと、今までの記事で「花陽推し」というのを名言していたと思うんですが、実は先の6話(のんたんセンターPV回)で希推しになりました。
今までも希より花陽が少し好き、っていうくらいで、言わないだけで希もかなり好きだったんですが、初めての希センターでそれが入れ替わってしまいました。
そんなこんなで、この8話はかなり自分としても期待していたというか、やっと希が主役の回がやってくると思うといてもたってもいられなかったです。
正直言うと、8話だけ見たくないくらいでした。昔からの自分の癖?なんですが、キャラを好きすぎるとみるのも嫌になるという。
次回予告からして希の過去話もやるのだろうと予想はついていたのですが、転勤族という点からしてあまり明るい過去話にはならないだろうなと…要するにキャラクターが落ち込んだり泣いていたり悩んでいたりするのを見るのが嫌なんですね。笑顔でいてほしいんです。
それでも今回のこの8話は、最終的に希が自分のやりたいことをできて、今までの自分を乗り越えて、笑顔を見せてくれたのがとても…ああもう言葉にならないんですよ!!とにかく最高なんです!!
これ書いてる時点でも興奮冷めやらない状態なので、誤字とか日本語崩壊してますが許して下さい。
情熱のままに自分の思いを書き殴ります。



 3

8話のサブタイトルは「私の望み」ですが、この場合希にとっては何をすることが望みなのか。
本編中には「望み」という言葉は出てな来なくて、その代り「夢」という言葉が何度も出てきますよね。
希にとっての「望み」と「夢」とは。
一般的に重要度としては夢>望みというふうに考えられると思います。



希「言ったやろ?ウチが言ってたのは、「夢」なんて大それたものやないって。」

真姫「じゃあなんなの?」

希「なんやろうね…ただ、曲じゃなくてもいい。9人が集まって、力を合わせて、何かを生み出せれば、それでよかったんよ」





ここで希は明言しませんが(自分で自覚しているのか本当にわからなかったのか)、多分9人で何かを作り出すことが希にとっての「望み」だったんじゃないかって。


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次に希にとっての「夢」ですが…


希「たしかに、歌という形になればよかったのかもしれない。けど、そうじゃなくてもμ'sはもうすでに何か大きなものをとっくに生み出してる。
ウチはそれで十分。夢はとっくに…」


ここで過去の自分が笑顔で水面に映っていることに気付きます。
過去の自分を思い出すことで、自分の本当にやりたかったこと。気の合う、何か大きなものを作り出せるような友達がほしかったこと。それが自分の「夢」だったのだと感じたんじゃないですかね。


「一番の夢(μ'sという友達ができること)は、とっくに…」
 





希の口調って、あれ実は全部無理…というか、地で出てる口調じゃないんですよね。きっと。
SID未読なので、私の予想になるんですけど、自分の本当の気持ち、意見を方言に隠して生きてきたんじゃないかと。
希にとっての方言は自分を守る殻?みたいなものでもあるんじゃないかな。引っ込み思案で友達もいない自分を隠すための殻。
希から初めて絵里に声をかけた時、一人称を「私」ではなく「ウチ」に変え、明るいトーンで話しかけていますね。
希は絵里のことを自分にそっくりな人物と考えていますが、ここであえて方言を使うことによって違う自分になろうとした…?なんか言っててよくわからなくなってきた。
自分にそっくりな絵里を見て、変わらなくちゃと思ったのかな。

思えば希から何かをやりたい!って主張することはあまりなく、いつも「それでええやん?」「ウチもそう思う」そればっかりだった気がするんです。
部屋にある写真を皆が見つけて、凛が「可愛いにゃー!」って抱きつこうとしたとき、「笑わないでよー!」って素が出てたり。
1期10話夏合宿で、真姫に対して「ほっとけないから。よく知ってるのよ、あなたに似た人」(セリフはうろ覚えです)ってこれも普段とは違うトーンで話してたり。
10話を見直して思ったんですが、たぶんこれは希自身のことを指して言ってるんじゃないかと思いまして。
真姫に対して希が「めんどくさい」と言っていましたが、今回8話でも真姫が逆に「希もめんどくさいひと」って言っていました。1期10話と2期8話は対になる話というか、根幹の部分でつながってるんだなーと。
ついでに「やりたいこと」といえばやっぱり1期の8話、絵里の加入回も繋がってると考えていいと思います。
1期8話で自分のやりたいことを後押ししてくれた希に対して、絵里も希に自分のやりたいことをやってほしかった、だから後押ししようと思った…そんな感じですかね…
実は凛も引っ込み思案で自分の意見を言えないタイプで、花陽も最初はそうでした。引っ張られるタイプ。
こうして見るとμ'sの皆は実は似た者同士が集まっているユニットなのかなーとか思います。
「集まっていた」ですかね。今は皆最初の自分とは変わりつつあり、それを描くアニメですから。


μ'sの皆と過ごす何気ない日常的なワンシーンも、今まで友達と呼べる友達がいなかった希にとってはかけがえないもので、誰よりもその日常を尊く思っていたんでしょうね。
一人分だけ準備されたオムライスと、皆で饅頭を食べるシーンの対比はそういうことだと思います。
今までは一人だったけど、もうひとりじゃないよ。(あ、これ穂乃果のキャラソンだ)


んで、まさかのスノハレという曲ができるきっかけにもなったこの回。
皆が歌詞をぽつりぽつりと口にし始めた時、予感に騒ぐ心のメロディでしたよもう!テンションだだ上がりです。
希の皆に対する気持ちは、恋愛に近いものなのかな?とか思ったり。恋というより愛ですかね。
誰よりもμ'sを好きな希だから、初めてのラブソングは希をきっかけにしてできたんじゃないかな…?

2

この隊列、スノハレPVに何か関係あるのかなって思ったらなかったです。残念。ことまきりんは固まってるんですけどね。


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ついでに作画ミス発見…ここで絵里が抱きしめてるのが希でなく真姫に。





本当はもっと絵里が考えてたこととか、色々考えを詰めたいところはあるのですが今回はここまで。


んでは('ω')ノ